町議会議員選挙

稲美町議会議員選挙 結果速報と開票結果2019 当選者 立候補者の情勢予想も

こちらの記事では2019年9月22日に投開票となった兵庫県、稲美町議会議員選挙(稲美町議選)の開票速報・開票結果・立候補者名一覧情報・当選者落選者についてご紹介しています。

稲美町議会議員選挙2019の選挙戦の情勢などについてもご紹介していきますので、参考にしてください。

稲美町町議会議員選挙2019|開票速報と開票結果・当選者一覧

稲美町町議会議員選挙2019の開票結果は地元自治体やNHKなどの開票速報が発表され次第随時こちらに記載していきます。

氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
大路 恒 73 共産 町議会議員
おおじ ひさし
池田 博美 65 無所属 町議会議員
いけだ ひろみ
河田 公利助 49 無所属 町議会議員
かわた くりすけ
小山 裕美 45 維新 (株)小山ホールティングス会社役員
こやま ゆうみ
辻元 誠志 72 無所属 町議会議員
つじもと せいし
山口 守 56 公明 町議会議員
やまぐち まもる
木村 圭二 66 無所属 町議会議員
きむら けいじ
樋口 瑞佳 40 無所属 (株)ディスコクリエイティブディレクター
ひぐち みずか
豊田 直広 42 無所属 一般社団法人いなみゆいまーる代表理事
とよた なおひろ
藤本 恵 72 無所属 町議会議員
ふじもと めぐみ
関灘 真澄 60 無所属 町議会議員
せきなだ ますみ
大森 正義 76 無所属 農業
おおもり まさよし
山田 立美 71 無所属 町議会議員
やまだ たつみ
吉田 剛 47 無所属 町議会議員
よしだ つよし
大山 和明 71 無所属 町議会議員
おおやま かずあき
池田 いつ子 67 無所属 町議会議員
いけだ いつこ
長谷川 和重 60 無所属 町議会議員
はせがわ かずしげ

稲美町議会議員選挙2019|立候補者と選挙戦の情勢

今回の稲美町議会議員選挙には、定数14に対して17名が立候補しました。

党派別、新旧別の内訳は以下の通りです。※()内は女性

 

現職 新人
公明党 1(0) 0(0) 1(0)
共産党 1(0) 0(0) 1(0)
維新 0(0) 1(1) 1(1)
無所属 11(2) 3(1) 14(3)
合計 13(2) 4(2) 17(4)

 

現職13名、新人4名の戦いとなりました。

党派別では、公明1、共産1、維新1、無所属14で、女性候補は4名となっています。

 

前回2015年の稲美町議会議員選挙は定数16名に対し18名が立候補し、現職16名、新人6名が当選しました。

 

党派別では公明1、共産1、無所属14で、女性の当選者は2名、投票率は52.64%でした。また、最下位当選者の得票は375票、次点は195票でした。

参考:2015年稲美町議会議員選挙の開票結果

結果 得票数 氏名 党派
2063 山口 守 公明
1127 関灘 真澄 無所属
1068 赤松 愛一郎 無所属
984.102 池田 博美 無所属
918.897 池田 いつ子 無所属
905 山田 立美 無所属
882 長谷川 和重 無所属
834 木村 圭二 無所属
758 藤本 操 無所属
667 杉本 充章 無所属
640 辻元 誠志 無所属
612 大路 恒 共産
491 河田 公利助 無所属
473 大山 和明 無所属
375 吉田 剛 無所属
195 鳥谷 健一 無所属
132 西川 昭 無所属
73 大森 正義 無所属

 

前々回2011年の同町議選は、定数16名に対し20名が立候補し、現職9名、元職1名、新人6名が当選しました。

 

党派別では、公明党1、共産党1、無所属14で、女性の当選者は3名、投票率は60.93%でした。また、最下位当選者の得票は654票、次点は623.445票でした。

 

今回の2019年同町議選は、投票率や得票の集中・分散により変動するものの、定数が2削減となるためハードルが上がり500票前後が当選ラインとなる可能性があります。

兵庫県稲美町の特徴や抱える課題

稲美町の特徴

稲美町は、兵庫県中南部に位置する面積34.92平方キロメートル、人口約3万人の町で、古くは万葉集に「いなみ野」と詠まれた地域の中心地です。

 

近隣の加古川市、明石市、神戸市へのアクセスが良く、人口の各10%以上が各都市へ通勤しています。

 

地理的には、加古川と明石川に挟まれた印南野台地にあり、水に恵まれない台地だったこの地に、ため池が整備されたことにより開墾が進められ、現在では農業が盛んな町となっています。

 

稲美町の農作物は米(万葉の香)が中心で、そのほかメロン(稲美メロン)、いちじく、大麦などが特産品とされます。

稲美町の課題

稲美町の人口は、2000年まで右肩上がりで増加していましたが、以降は減少傾向が続いており、少子高齢化も急速に進んでいます。

 

また、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、稲美町の人口は2040年には約2万2000人、2060年には約1万5000人にまで減少すると見込まれおり、稲美町にとって人口減少や少子高齢化への対応が急務で重要な課題となっています。

 

このような状況の中稲美町は、稲美町総合計画において、まちづくりの基本理念を「人と緑のホームタウン いなみ -万葉の豊かさを協働でつなぐ 活力あふれるまちづくり- 」と定めた上で、以下5点を基本目標として掲げ、町政を運営しています。

 

基本目標 1:自然と住環境が調和した安全で快適なまち

■適正な土地利用により、水と緑にあふれる自然環境と調和した快適で便利な居住環境の中で、人々が環境に配慮した暮らしを営むとともに、災害や犯罪のない安全で安心な生活が送れるまちをめざします。

 

基本目標 2:誰もが健康でいきいきとし子どもの笑い声が響くまち

■保健・医療・福祉サービスが充実し、誰もが安心できる環境の中で、住民一人ひとりが健康づくりに取り組みながら、健康でいきいきとした生活を送るとともに、地域住民が互いに支えあい、住み慣れた地域で安心して暮らせるまちをめざします。

 

基本目標 3:人とひとの絆を深め子どもの夢と志を育てるまち

■子どもたちが学校、家庭、地域の中で、社会人として必要な道徳心や郷土愛、確かな学力を身につけ、夢と志をもつことのできるまちをめざします。

■また、スポーツや文化・芸術などの生涯学習を通じて、人々が豊かな自己実現を図るとともに、様々な交流により、住民同士が絆を深め、ともに生きるまちをめざします。

 

基本目標 4:地域の特性をいかした活力とにぎわいのあるまち

■農業に適した環境の中で、魅力ある元気な農業が営まれるとともに、勤労者をはじめ商工業に携わるすべての人が活発に活動し、地域の産業が活気にあふれるまちをめざします。

■また、本町の魅力を発信することにより、人が訪れ、人とひとが交流するにぎわいのあるまちをめざします。

 

基本目標 5:住民協働でつくる自立したまち

■住民と行政がまちづくりの情報と課題を共有し、信頼関係に基づき、互いに役割を分担しあいながら住民協働によるまちづくりを進めるとともに、地域コミュニティが元気なまちをめざします。

■また、効果的・効率的な行財政運営に努め、自立したまちをめざします。

 

今回稲美町議会議員に選出される議員には、町長や行政との協力のもと、稲美町の発展に資する働きを期待したいところです。

2019年稲美町議会議員選挙の日程や期日前投票情報など

  • 告示日:2019年9月17日
  • 投票日:2019年9月22日
  • 開票日時:即日開票
  • 開票場所:
  • 期日前投票(期間):2019年9月18日~9月21日 午前8時30分~午後8時まで
  • 期日前投票(投票場所):